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カナダ発!サバイバル日記

こんにちわ!『カナダ発!サバイバル日記』へようこそ!このページでは、毎日の生活の中で自分自身が感じた事、体験した事を通じて、現地の情報だけでなく、日本のホットなニュースも英語と交えて紹介。その他、人々が日常的に使うフレーズや言い回しなどもバシバシ紹介しています。 また、今後留学を考えている方、英語に興味がある方、海外で友達を作りたいと思っている方などのお役に立てるように、完全無料のカウンセリングも絶賛受付中です。 「英会話ができるようになると、世界が広がります。皆さんバンクーバーへ来てください。」私にそのお手伝いができれば幸いです。
カナダ発!サバイバル日記 TOP  >  2018年03月

Vol.86 カナダ人から見た日本(ETC 編)

culture shock 


外国へ行くと、日本と違う事が沢山ありますよね。「日本ではあり得ない」と思った事がある方も少なくないと思います。しかし、皆さんは逆に「日本は海外の人からどういう風に見られているのだろう」と疑問に思った事はありませんか?


ただ今私は、私のパートナーのメル(カナディアン)と19ヶ月の我が子と日本へ一時帰国中。


そこで、この「カナダ人から見た日本」というシリーズを始めます。このシリーズでは、私が日本へ滞在中に彼女がどんな所に驚き、疑問に思うのかを紹介したいと思います。


第一弾目は ETC。


日本人なら誰もが知っているETC。ETCは、(Electronic Toll Collection System: エレクトロニック・トール・コレクション・システム)の略で、これがあるおかげで、有料道路を利用する際に料金所で停車する事なく通過できるノンストップ自動料金収受システム。今では標準装備されている車も日本では多数存在しますよね。


そのETCにメルがびっくり!

バンクーバー国際空港から成田国際空港、そして私の故郷名古屋へ繋ぐ中部セントレア空港まで飛行機で移動。姉と姉の夫が車でセントレアまで迎えに来てくれました。そんな中、家路へ向かう最中の高速道路でいきなりメルが、


What the heck!!!
(なんだこれは!!)


と一言。どうしたんだ!と前を見ると、ちょうどETCのゲートが開く所でした。どうやらゲートに突っ込むと思っていたみたいです(笑)それもそのはず、ETCはカナダに存在しません。カナダの高速道路は基本的に無料なので、高速道路の途中にゲートがある事自体メルにとって驚きだったようです。その上、ゲートはギリギリにならないと開かないので


Your brother in law is a dare devil.
(あんたの義理の兄って命知らずね)


と最後に捨て台詞を吐き捨てていました(笑)こんな所にカナダとの違いがあるのですね。




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あなたからのご連絡お待ちしています。


カナダ発!サバイバル日記

筆者 谷口 学

survival.eikaiwa@gmail.com





[ 2018年03月13日 06:00 ] カテゴリ:カナダ人から見た日本 | TB(0) | CM(0)

Vol.85 格言から英語を学ぶ (waste, draw the line)

quotes 


あなたが人生に対しての生きがいや、迷いが生じた時、偉人の言葉が貴方に勇気と活力をくれます。この「格言から英語を学ぶ」では、そんな偉人の格言からイディオムや単語をピックアップして、英語を学ぼうというものです。


今日の格言はこちら、


You can waste your lives drawing lines. Or you can live your life crossing them ~Shonda Rhimes

あなたは限界を決めて人生を無駄にすることもできる。それか限界を超える行き方もできる。



waste (V, N, Adj)
doing something or using more of something than is necessary or useful
(金、時間、財産などを)浪費する、無駄に使う


to waste time/ food / energy
時間、食べ物、エネルギーを無駄にする


You are wasting your time trying to explain it to him.
彼にそれを説明しようとしても時間の無駄だよ



draw the line
to refuse to do something; to set a limit
境界線を引く、制限、限度、限界を設ける、けじめをつける、やらない


We always have some fun, but I draw the line at anything that might harm others. 
私たちはいつも楽しくやっているが、他人を傷つける事はしない


I draw the line between the acceptable and the unacceptable. 
容認できるものとできないもののけじめをつける




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[ 2018年03月07日 06:00 ] カテゴリ:格言から英語を学ぶ | TB(0) | CM(0)

Vol.84 You never know は、「あなたは絶対しらない」という意味なのか?

You never know を直訳すると、「あなたは絶対しらない」となります。
しかし、ネイティブのカナディアンはそのような使い方をしません。実はシチュエーションによって色々な意味を持つフレーズなのです。こ



You never know
You can never be certain: it is impossible to predict.

you never know 


確定できないものや確信を持てない、また、予期するのが不可能な時にこのフレーズを使います。

なので、意味は



先の事は誰にもわからない

それはどうだか

そんな事やってみないとわからない



などといろいろな解釈ができます。


Example:

You never know until you try it.
やってみないとわからないよ

You never know what could happen in the future.
未来のことは誰にもわからない



Dialog:
A: My final interview turned out to not go through. I don’t know what to do next.
結局、最終面接通らなかったよ。次にどうしたらいいかわからないよ。


B: I hear you. But why don’t you try one more time? You never know. You might get another chance.
わかるよ。でももう一回トライしてみたら?チャンスをもう一度もらえるかもしれないよ。

  


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[ 2018年03月06日 06:00 ] カテゴリ:イディオム | TB(0) | CM(0)
Profile

まなぶ

Author:まなぶ
筆者: まなぶ
2007年から約一年Australia のCairnsに留学をし、海外に魅了され、2009年にCanadaのVancouverに移住。学生から始まり、アルバイトやボランティア活動に精を出し、様々な経験を重ね、現在カナダの会社で働く一児のパパ。2010年に国家資格TESOL (Teaching English to Speakers of Other Languages) 取得。

ご質問、悩みなど下記のメールアドレスにどんなことでも結構ですのでご連絡ください。

survival-eikaiwa@gmail.com

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