カナダ発!サバイバル日記

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Vol.66「どうぞご自由に〜」と英語で言いたい時の4フレーズ

「どうぞご自由にお使いください。」や「どうぞご自由にお召し上がりください。」などと英語で言いたい時は、シチュエーションによって言い方が変わります。ということで、今日は「どうぞご自由に〜」と英語で言いたい時の4フレーズを紹介します。



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Be my guest
something you say when you give someone permission to do or use something.


直訳すると「私のゲスト(お客様)になってください」となりますが、要するに誰かに何かを使ってもいいか、してもいいか聞かれた時に、「どうぞご自由に」と言いたい時に使えるフレーズです。他にも「奢らせてください」という意味で使われることもあります。



A: May I use your phone?
あなたの電話を使ってもいいですか?


B: By my guest.
どうぞご自由に。



Help yourself (to something)
take some of what you want, without asking permission. 


直訳すると、「自分自身を助けなさい」となりますが、ゲストをディナーなどに招いた相手に、「どうぞ遠慮せずにご自由に召し上がり下さい」と言いたい時に使えるフレーズ。要するに「セルフサービス」ですね。to の後に自由に食べてもいい「何か」が入ります。



A: Thank you for having us tonight.
今夜は招待してくれてありがとう。


B: You are welcome. I made a special dinner for you. I will leave it here so help yourself.
どういたしまして。特別なディーナーを用意しましたよ。ここに置いておきますから、どうぞご自由に召しあがってください。



Make yourself at home
to relax and make yourself comfortable in someone else’s home.


このフレーズは、「どうぞご自由に飲み物を飲んだり、好きな食べ物を食べたり、テレビを自由に見てください」→「まるで自分の家にいるようにゲストにくつろいで欲しい」といった時に使えるフレーズです。


A: May I have some water?
お水をいただけますか?


B: No need to ask me. Please make yourself at home.
そんなこと聞かなくていいよ。どうぞご自由にくつろいでください。



Feel free (to do something)
have no hesitation or shyness (often used as an invitation or for reassurance)


このフレーズは、「(躊躇する、恥ずかしがらずに)遠慮なくご自由に」という意味になります。このフレーズはフォーマルな文面でもよく出てきます。


A: Thank you for helping me out.
助けてくれてありがとう。


B: No worries. If you have any questions or concerns, feel free to contact me anytime.
心配しないで。もし質問などがあったら、ご自由に(お気軽に)連絡ください。





[ 2018年02月08日 06:00 ] カテゴリ:役立ちフレーズ | TB(0) | CM(0)
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まなぶ

Author:まなぶ
筆者: まなぶ
2007年から約一年Australia のCairnsに留学をし、海外に魅了され、2009年にCanadaのVancouverに移住。学生から始まり、アルバイトやボランティア活動に精を出し、様々な経験を重ね、現在カナダの会社で働く一児のパパ。2010年に国家資格TESOL (Teaching English to Speakers of Other Languages) 取得。

ご質問、悩みなど下記のメールアドレスにどんなことでも結構ですのでご連絡ください。

survival-eikaiwa@gmail.com

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