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カナダ発!サバイバル日記

こんにちわ!『カナダ発!サバイバル日記』へようこそ!このページでは、毎日の生活の中で自分自身が感じた事、体験した事を通じて、現地の情報だけでなく、日本のホットなニュースも英語と交えて紹介。その他、人々が日常的に使うフレーズや言い回しなどもバシバシ紹介しています。 また、今後留学を考えている方、英語に興味がある方、海外で友達を作りたいと思っている方などのお役に立てるように、完全無料のカウンセリングも絶賛受付中です。 「英会話ができるようになると、世界が広がります。皆さんバンクーバーへ来てください。」私にそのお手伝いができれば幸いです。
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Vol.34 自分が歳をとった時に後悔する事 1

こんにちわ。マークです。


今日は「自分が歳をとった時に後悔する事」という記事を見つけたので、何日かに分けてシェアしたいと思います。とても興味深いですよ。


face getting old 



Not traveling when you had chance.

機会のあった時に旅行をしない。


歳を取れば取るほど、手足の自由が効かなくなり旅行することが難しくなってきます。また家族ができると一人と違って夫や妻、子供たちの分まで考えないといけなくなるので、若い時になるべく多く旅行しておくといいかもしれないです。



Not learning another language.

他の言語を学ばない。


学生時代に一生懸命習った言語を、全部忘れてしまって後になって後悔してしまうというのはよくあることです。なんでも継続するのは大変なことですが、後に悔やむ事のないように学んでいきたいものです。



Forgoing sunscreen 

日焼け止めを塗らない。


目尻のシワ、ほくろ、さらには皮膚ガンなど、自分の肌をしっかり守れば防ぐことはできます。とはいっても若い時はそこまで危機感がないですよね。シワが出てくると気にし始めるのでしょうか。



Missing the chance to see your favorite musicians.

お気に入りのミュージシャンを見損ねる。


大丈夫大丈夫!また次の機会に見に行けばいいから。なーんていってると後になってもう遅いとなるパターンですね。私はミュージシャンではないですが、死ぬまでにイチローのプレイを生で見たいです。来季はどうなるのでしょうか。彼がマリナーズにいる時にいっておけばよかったと後悔しております(泣)



Being scared to do things.

物事をするのを怖がる


勇気を持って踏み出したら、案外自分が思っていたより楽だった、大したことではなかったということはよくあります。己の恐怖心と戦うことは、自分をさらに大きくしてくれるに違いありません。



No quitting a terrible job.

最悪な仕事を辞めない


生きるためにはお金が必要ですよね。その為には嫌な仕事だってやらなきゃと自分に言い聞かせながら毎日を過ごす。しかし、もしその状況を打破できていい環境で働くことができたら、何年も苦労して働かなくて済むかもしれません。これは耳が痛いですね(泣)後に後悔しない為にも、楽しく働ける環境で働きたいですね。



No realizing how beautiful you were.

あなたが美しかったということに気づかない


若者の時は自分の外見のここが嫌だ、こうであればいいのと思うことが多いですが、現実はその時が一番自分のもっとも美しい時だということですね。ナルシストになる必要はないですが、今の自分自身を好きになるというのは大事ですね。



まだまだありますので、次回をお楽しみに!


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[ 2017年12月02日 06:00 ] カテゴリ:コラム | TB(0) | CM(0)

Vol.28 初対面で聞いてはいけないタブー

こんにちわ。マークです。

みなさんは、初めて会った人に対してどんな事を話しますか?以前日本のテレビ番組の「YOUは何しに日本へ?」をたまたまみていたのですが、(ご存知ではない方はこちらへ→youは何しに日本へ?)そのインタビュアーの人たちの聞く事聞く事が、


まじか!そこ聞いちゃうの?!カナダではタブーだぜ!!


と思う事が多くてびっくりしました。断言できるのですが、これはズバリ「文化の違い」にあると思います。日本人には聞いてもそこまで失礼に当たらないが、カナディアンには絶対避けたほうがいいというトピックや質問があるので、今日は「初対面で聞いてはいけないタブー」について、シェアをしようと思います。

ピックアップした項目は5つ。


1、Ask about their age
年齢を聞く

これはタブー中のタブーな質問です!この5つの中でもおそらく最も危険な質問ですね。日本は、年齢が社会にとってとても大きなファクターになっていますので、年齢を聞くというのはおそらく普通の事なのではないでしょうか?お隣韓国に至っては上下関係が厳しく構築されているので、初対面の段階で年齢を確認することは多いと思います。(私の経験上、二言目には歳を聞かれる笑)しかし、カナダでは年齢で相手を図るのは「差別」だと考えられています。なので、年齢は仲良くなってから「あーそーいえばいくつなの?」なんて具合に"さらっと"聞きましょう。


2、Ask about their sexuality 
性別、性的関心に対して聞く

カナダは「すべての人に同じ人権、権利」が認められています。街を歩けば、同性愛者がとても多く、女装している人もいます。しかし、同性愛者であることは恥ずべきことではないとするカナダでも初対面でいきなり、「ゲイなのか」「女性なのか男性なのか」ということを聞くのは全く不適切です。中には、同性愛者だと隠しながら生きている人もたくさんいます。そのような相手にリスペクトして共生する事は、カナダで住む上で大事な事の一つであるでしょう。


3、Excessively ask about their personal questions (family, boyfriend, girlfriend etc..)
私的な質問に対して過剰に聞く

初対面で、私的な質問を過剰に聞くのは避けたほうがいいでしょう。兄弟、姉妹が腹違い、両親が離婚している、おじいさんやおばあさんの家に何らかの理由で住まなくてはいけない状況など、カナダの家庭環境は本当に様々です。兄弟の有無についてはもちろん聞いてもOKだと思いますが、それより先は不快に感じる人もいますので気をつけましょう。彼氏や彼女の事もシェアしたくない人も沢山いますが、これに関しては逆に話したい人も多くいますので、状況に合わせて会話をしましょう。


4、Ask about their religion
宗派に対して聞く

沢山の文化や人種が入り混じるこの国は、一概にカナディアンといっても「アジア系のカナディアン」「ヨーロッパ系のカナディアン」など多種多様です。彼らの母国にもよりますが、彼らの宗教や宗派も人によって様々です。よって、初対面で相手の宗派に対して聞くのは良い選択ではありません。ましてやどこかの宗派のアンチがいたら、相手に火をつけてしまうことにもなりかねません。宗教や宗派の話は仲良くなってからにしましょう。


5、Ask about their salary
給料について聞く

これは日本でもタブーですよね?(笑)カナダ、日本同様「給料」に関することを初対面で喋るのはやはり避けたほうがいいです。また職業を聞くことで、大体の給料が予想できてしまうので職業を聞かれるのを嫌がるセンシティブな人もいます。ただ、「ガソリンの値段が上がった」「新型のi-phoneが高い」などの一般的な話は大いにOKです。そういう所から共通の話を見つけるのも一つの手なのではないでしょうか?
いかがでしたか?これを見ると、


何にも聞けないじゃん!

一体何の話ができるの?

などという声が飛んできそうですね(笑)

ではどうすればいいのか?私がカナダに住んで気づいた事は、「皆自分から自分の事を喋る」という事。その上で、相手もそれに対して自分の事もシェアしたいと思えばするし、そうでなければ喋らない。

この繰り返しだと思います。会話をしていると「質問の少なさ」に驚かされます。悪くいえば「自分の事を話したいだけ話する」みたいな感じでしょうか?

みなさんはどう思いますか?ご意見、ご感想お待ちしています。

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[ 2017年11月23日 06:00 ] カテゴリ:コラム | TB(0) | CM(0)

Vol.19 Privilege について考える

Hi there! こんにちわ。マークです。


今日は、"Privilege" について考えてみたいと思います。


Privilege
a special right or advantage that a particular person or group of people has
特定の人やグループの人々が持つ特別な権利や強み


(官僚、地位、個人的な)特権、特典、恩恵、特別扱いなどを指すこの言葉。みなさんはどう捉えていますか?


考えてみてください。


「あなたの親は結婚していますか?」


「あなたの家に自分の理想となる大人はいましたか?」


「小さい頃習い事ができていましたか?」


「家庭教師を受けられる環境でしたか?」


「学生の頃、携帯が止まることを心配したことないですか?」


「今まで親にお金を入れたことないですか?」


「スポーツ推薦でなく、大学に行けましたか?」


「今まで食べるものに困らなかったですか?」



これらすべての質問は「あなたの能力」でやってこれたものではなく、「今まであなたが恵まれた環境でやってこれた証」なのです。


おそらく日本人は先進国なので、一つも当てはまらない人は少数だと思いますが、これらの質問に全く当てはまらない人もこの世にはたくさんいますね。


もし今まであなたが恵まれた環境でやってこれた事を気づけないのだとしたら、それは残念なことだと思います。


当てはまらない人たちも、恵まれた人達と共に生きる競争社会。もし全ての人類が同じ恩恵、教育、機会を与えられたとしたら、今とは違った社会が見えてくるかもしれませんね。


"Privilege" みなさんはどう思いますか?



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[ 2017年11月11日 06:00 ] カテゴリ:コラム | TB(0) | CM(0)

Vol.11 「Movember」とは?

こんにちわ。マークです。


私の住むカナダのMainlandは、11月に入ってから急に寒さが厳しくなってきました。


おぃ、これ8度かいな。もっと寒く感じるわぁ。


今週末にかけて、さらに寒さが厳しくなるらしいです。


立派な冬に突入や。


それはさておき、みなさん11月は英語で November ですが、Movember とは何かご存知ですか???


Movember (モーベンバー)
10月31日にきれいにヒゲを剃り、11月の一ヶ月間口ヒゲを伸ばすことで、男性特有のガンの認知度や健康意識を高めていこうとするキャンペーンのことです。ちなみに Movember の言葉の意味は、男性の口ひげを意味する Mo (モー)と、11月を意味する November を掛け合わせています。もともとオーストラリアのメルボルンから始まりましたが(2003年)、今年カナダはMovember 10周年になりました。


11月の末になる頃には、街のメンズ達はヒゲモジャになっていることでしょうな。


ということで、今日は口ヒゲに関するビックリ情報をご紹介します。


The longest moustache measures 4,29m and belongs to Ram Singh Chauham of India. 
(一番長い口ヒゲは4.29mあり、インドのRam Singh Chauham さんが持つ)


そんなあってどーやって普通に歩くんや。あっ、結えばええんか。


The average moustache has 600 hairs.
(口ヒゲの平均本数は600本)


私の口ひげはこの半分もないでしょう(泣)


Men touch their moustache on average 760 times a day.
(男性は自分の口ヒゲを一日平均760回触る)


どんだけや。めっちゃ触るやん。


It takes a good four to five weeks before your moustache is fully grown.
(口ヒゲが完全に生え切るまで4、5週間かかる)


私の口ひげはこの倍かかるでしょう(泣)


That's all for today! Have a good morning!!!


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[ 2017年11月03日 06:00 ] カテゴリ:コラム | TB(0) | CM(0)
Profile

まなぶ

Author:まなぶ
筆者: まなぶ
2007年から約一年Australia のCairnsに留学をし、海外に魅了され、2009年にCanadaのVancouverに移住。学生から始まり、アルバイトやボランティア活動に精を出し、様々な経験を重ね、現在カナダの会社で働く一児のパパ。2010年に国家資格TESOL (Teaching English to Speakers of Other Languages) 取得。

ご質問、悩みなど下記のメールアドレスにどんなことでも結構ですのでご連絡ください。

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